株式会社マース 代表メッセージ «


代表メッセージ

代表取締役藤原恭子からのメッセージ

わたしは28歳で起業し、15年間カウンセリングの仕事をしてきました。そんな中、私に3つの不幸が訪れます。

(1)ガンを再発させて、ステージ3になったこと。
(2)仕事に失敗して、多額の借金を背負ったこと。
(3)病気でお金がない私から、どんどん人が去っていき、ひとりぼっちになったこと。

失意の中、「ある声」が私を再起に導きました。ガンの治療に向けて、具体的にどうしたらいいか考えていたある晩のことです。

すべては、自分で解決できるよ!

この言葉で、うまくいかないことは全て自分自身の中に原因があるということに気が付くことができました。

当時の私は、傲慢で、わがままで、マイナス思考で、人のせいにして生きていた。そして、何より、自分の生き方を間違えていた。きっと、神様がそれを教えてくれたのだと思います。

自分で解決できるといわれ、まず私が考えたのは、「すべてがうまくいっているとしたら、どうしたいんだろう?」ということでした。そうして、出てきたことは「3か月後に控えたイベントを成功させたい」ということでした。ガンの治療を始めたら、絶対にできないイベントです。

次の日には、主治医に「1ヵ月だけ治療を待ってほしい」と懇願し、ガンを治療するのではなく、自分の未来をイメージする時間を過ごしました。するとどうでしょう?

あんなに広がっていた、ガン細胞が、1か月後にきれいに消えてしまいました。多額の借金は、1年後にきれいになくなりました。そして、ひとり、またひとりと仲間が増えて、今では1000人近い人を要する組織を運営できるようになりました。

わたしが挑戦したのは…

(1)原点でもあるパワーストーンを最大限に活用したこと。
(2)目の前にいる人や物を、とにかく大切にしたこと。
(3)そして、×ばっかりつけていた自分の過去を浄化して、一つ一つ〇をつけて、徹底的にほめたこと。

「未来は自分で創り出す」自分さえ変われば、どんな未来も創り出すことができる!私は、そう信じています。

悩みは解決する必要はない!
悩みを捨てて、未来を見る。
自分のいいところを思いっきり見つけてほめて、前進する。

それだけで、素晴らしい引き寄せが起こり、イメージしていた以上の未来がやってきます。

人への投資を決意

11年間のカウンセラー人生を経て、私は協会を立ち上げました。始めて1年ほどたったころに、世界三大投資家のジム・ローンが登壇している投資セミナーに参加しました。

ある参加者がこんな質問をしました。

質問者「一番うまくいく投資先はどこですか?」

それに対してジムは、こう答えました。

ジム「それは、あなたがすきなことです」

会場は笑いに包まれましたが、私は強い衝撃を受けていました。

投資というと、損したとか得したとか、そんな殺伐としたイメージだったのに、ジムは、「愛」だと言った。「情熱」だと言った。では、私が愛するのはなんだろう?と思ったときに、隣で笑っている仲間が目に入ったのです。

そうか、「ひと」こそ、最高の投資先なのだと!

私は、そこからその彼女に投資を始めます。もちろん、お金の投資ではありません。私の経験とか、知識とか、私のすべてを伝え始めたのです。

隣で笑っていた仲間、当時、850円のパート主婦だった彼女は、みごと起業を成功させました。

人生をかけたミッション

それから半年後、友達と訪れたパリで、また「ある声」が私を導きます。今から思うと、そのパリは不思議な偶然が重なって実現しました。

行きたかったのはバリ島。でも直前に飛行機が飛ばなくなり、行けなくなってしまいました。せっかく休みだし、どこかに行きたいね!と話して、2席だけ空いてたのがフランスのパリ。

パリに到着してからも、不思議な感覚が続きました。どこか誘導されるような、流されているような、そして常にいろんな声が聞こえてくるような感じです。

そんな中、友人の勧めで訪れた博物館で、鮮明な声を聴きました。

「お金にまつわる組織を作りなさい。あなたが一生を通じてやらなければいけないのは、投資であり、チャリティ」

帰国後、私はチャリティをする!と宣言し、寄付をしたり、児童養護施設、孤児院の視察をしたりしていくうちに、少しずつ私の中でも気持ちが強くなってきました。また、一方、立ち上げた協会は、講師が続々と誕生し、その功績を認められ、協会アワードでは2年連続、最優秀認定講師育成部門賞に選ばれました。

受賞を機に、私にこのような相談が来るようになります。

「どうしたら、講師を活躍させることができますか?」
「わたしも協会を立ち上げたいのですが、相談に乗ってもらえますか?」

チャリティをしたいという気持ちが強かった私は、その中からチャリティに興味を持ってくださる方々を、プロデュースという形でお手伝いさせていただくようになりました。

マースのコンセプト「可能性を最大限に引き出し、未来を創造する」

私は28歳のころから、15年間、15000人のカウンセリングをして、人の悩みを聴く毎日を過ごしてきました。

また、私自身の奇跡的な経験を通して、「未来は自分で作ることができる」ということを実感し、それを多くの方々に伝えてきました。

2015年には「ほめ育」に出会い、その学びを通して、人の可能性は無限大であり、その可能性を形にすることで、人は笑顔になることができるということを経験しました。

株式会社マースは、

「好きな人」と一緒に、
「好きな人」に投資し、
「好きな人」が幸せになるサービスを提供するために設立しました。

企業や個人のキラッと光る可能性を見つけ出し、それを世の中に出すお手伝いをするのが「マース」です。